夢のように素敵なStockholmへの旅が終わったのでしばし現実に戻る。一日一日大切にせねば
けんかじゃないけど恋人を泣かせてしまった…
どんな人を慰めるのもなんとなく大丈夫だけど恋人は難しいな。自分のことで泣いてるから私がなんか言うのがいいんだろうけど嘘をつきたくないし結構現実的だから相手が望むことを言うことができない。何を望まれてるのか分かっていても。
平和主義者とは何か 政治哲学で考える戦争と平和
物語ポーランドの歴史 東欧の大国の苦難と再生
笑うときにも真面目なんです ドイツ語エッセイ
これらの本、実家宛に郵送、実家からリトアニアに郵送…電子書籍見つからず。無念。中公新書のなんか独自の電子書籍リーダー?みたいなんはありそうな雰囲気やけどhontoかKindleで統一したいのでもういいや、と。
Amazonもタックスヘイブンの温床みたいなイメージあるので可能な限り使いたくない。
授業まで時間があったので冬休みに旅行して面白かったところをいくつか。
Augusta Raurica(Basel, Switzerland)
グラディエータープチ情報満載。だだっ広い草原はお散歩にもってこい。ローマ時代から数千年そのまま残っている壁と竈があります。ローマ帝国ってこんなにでかかったんかいと感激できる地図もあります。ローマ帝国かグラディエーターに詳しい人と行くとより楽しい。
Peabody Museum (New Haven, America)
特に亀の標本がおすすめ。でかすぎてもうでかいという言葉しか出てこない。恐竜がでかいのはわかる。でも亀ってこんなに大きくなるのか。もしかしてこれは亀ではなく恐竜、とやたらと感動してその標本のあたりをうろうろしていた。トリケラトプスやステゴサウルスもいます。人が少ないのでゆっくりできる。Student IDがあれば$6で入られるよ。
Van Gogh Museum (Amsterdam, Netherland)
行く前にゴッホについて調べ尽くして行ったせいかこれはあのときの…これはあのときの…と作品だけじゃなくてテオとの書簡を思い返してやたらと感動した。ここに行ってから星月夜を観るとよりよいと思います。この後Metropolitan Museum にも行きましたがそちらは後期の名作が何点かあるだけなのでニューヨークでゴッホを見るなら個人的にMOMAのほうがおすすめです。
Central Park (New York, America)
だだっ広いアメリカで唯一広さがよかった公園。茶色くて素早いリスが走り回っている。
を考え始めると眠れなくなってしまった。
二十歳のはじめの頃はまだ学生で、その年の三月に卒業、就職して市民講座に関わり始めてっていう学生のも新入社員一年目も人生変える講座に入ったのも二十歳だったのであった。
そのあと惨めな思いもたくさんしましたが十年後にやりたかった勉強を思う存分楽しんでいる自分がいるので頑張って来てよかった。すごい遠回りだったしお金も時間もかかったけど。
二十代のはじめに働いて本当に良かった。おかげでお金があるということ、安定がいかに大切か、そして生き抜くために教養がないと無理ということが分かった。
素晴らしい。
と思えることに心の底からびっくりしている。
秋田に帰っても同じことが思えるのだろうか。
このヨーグルトごときに7$。
チョコレートに10$。
高すぎてブチギレ不可避
おやつもらった。
Peabody Museum に行ってきました。なかなかいいところだった。恐竜好きにはたまらんですよ
不思議なほめ方をしてくれる恋人ですが最近baby bat in towelみたいだねとかbaby sealみたいだねっていうようになってきました。後者のほうってすなわちあれでしょ、トド予備軍ということでしょ知ってる。